香港発、陰謀という名のチョコレート

香港発のハンドクラフトチョコレートブランド、Conspiracy Chocolate

スイスとイスラエル出身のCelineとAmitが、探求の末に立ち上げた、チョコレートのラボから生み出される、新たなチョコレートバーのブランドです。

自らを、ショコラティエではなく、ワインの醸造家のような意味で、チョコレートメーカーと位置付け、Bean to Barというコンセプトで、カカオ豆からチョコレートバーへの製造プロセス全てにこだわる、クラフトマンシップを大切にしています。それとともに、サスティナブルなチョコレートを目指し、アジアのカカオにこだわっています。

その中で、彼らが出会ったのは、ベトナムのダク・ラクのカカオ農園でした。サスティナブルな調達を考える意味でも、近隣であるアジアからの原料の調達を目指し、さまざまな国のカカオを試した結果の末でした。Conspiracyのチョコレートは、この農園からのシングルビーンズカカオで作られています。彼らは、こうした原料に対する透明性や、直接取引を通じた、農家に対する経営支援を通じて、持続可能な生産プロセスを作ろうとしています。

そして、彼らのカラフルなチョコレートのパッケージもまた、サスティナビリティを意識し、生分解性でリサイクル可能なパッケージを主に利用していますが、さらに植物由来のプラスチックを利用するなど、現在もパッケージの改善を進めています。

 

Borderless Tastyでは、彼らのチョコレートに対するパッションと、プロセスに対するこだわりに共感し、まだ日本で紹介されていない、彼らのチョコレートバーを厳選して、お届けしていきます。

 

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